ソーシャル・ジャスティス・ウォリアーosugi3yのブログ

14年勤めた企業をやめました。映画「時の行路」尾道市実行委員

10月22日のブログ。

 10月22日のブログ。さて、今日で新しい職場に来てから丸1週間経ちました。何が一番大変かといえば、それは、まあ地方なので通勤が車通勤なのです。なので、まあそれまでは少し遠い隣の市に通っていたんですが、その隣の市でも結構遠いところに転勤になったので、時間が普通の道で行くと2時間近くかかってしまい、なかなか大変であるので、高速道路を使いたいと申し出てみました。すると、まあちょっと時間を計測してくださいと言われて計測をしたのであると。

 おおむねネット上のナビとか地図とかでは90分以内には着くみたいな判定になっていたが、実際実測してどうなるかというところで判定してくれるみたいだったので、それを実際やってみましたと。まあまあまあ、自分が知ってるちょっと信号が少ないような道を来ると90分かからずに来れると。で、ちょっとその大きい道、一般の人が使うような道で来てくれと言われて、それで帰ると帰りも90分かからないと。まあじゃあじゃあどの道使ってもだいたい90分かからないなと思って、その道で行くと1時間50分かかってしまったんですね。これでちょっと遅刻をしましてですね。まあなので行きも帰りも高速使えるってなったら一番良かったんですが、行きだけという認定になって、まあでも高速代は出るということで、まあいいねと思いました。

 で昔ちょっとね、この高速料金をちょっと半減させる施策としてマイレージサービスみたいなものがあるんで登録しようとしたことがあったんですよね。で、通勤もマイレージサービスを適用した額しか出ないと言われているので、昔1回挫折してるんですよ。登録がちょっと難しすぎて。なので2回目ちょっと登録しましたが、それでも結構難しいというか分かりづらくなってるなという登録の仕方が。これはなかなか利用する人が少なくなるんじゃないかな。誰かに教えてもらえればいけると思うけどみたいな。

 何か、うーんとね、パスワードの指定とかそういうのが結構、ちょっと文を読み落とすと登録できない仕様になっていたりとかして。なかなか解読というか頭を使う登録方法だったなと思って。でもまあまあこれでどこ行くにしても、なんか10回ぐらい使ったら半額になるので、どこ行くにしても高速代を半額にできるということで。

 まああまり大々的に知られてないというか、業者の人とか使ってると思うんだけど。それに交通費を出してもらうという名目上登録できたのが大きかったかなと思って。日々の生活もちょっと安くなると。お得な感じがするなという感じでした。まあそういう感じです。ではでは。

 

10月21日 なかなかの策士と、進路選びで大切なこと

 今日は、昨日の運動会にまつわる話の続きから。

 以前、妹が別の小学校の運動会に参加していて、ボランティアとしてN小学校に来ることになっていた子がいました。

 自分の出身校ではない小学校に行くということで、かなり不安がっていたんですよね。

 ところが、結局その子は、妹がいるにもかかわらず、そちらには行かなかったそうです。

 問題は、それが親にバレたら怒られるんじゃないかと心配していたこと。

 その後どうなったのか、ちょっと気になっていたので、今日聞いてみました。

すると、なんと!

 その子は、持ってきたカバンの中に私服を入れていたらしいんです。そして、その私服に着替えて家に帰ったので、親には別の学校の運動会に参加していたことがバレなかったとのこと。

 ……なかなかの策士ですね。

 もしかしたら、この子はスパイに向いているんじゃないでしょうか(笑)。

Mさん、すごいですね。

 さて、そんな出来事がありつつ、今日はもう一つ、なかなか興味深いことがありました。

進路選びは、やっぱり調べることが大事

 僕が担当しているのは3年生なので、放課後に学習会のようなものをやっています。勉強だけでなく、進路についての話をすることもあります。

 今日は、僕ともう一人、進路に詳しい先生が入っていました。

 すると、ある女の子が進路について相談していました。

どうやら、行きたい高校が特にないらしいんです。

 「どこに行けばいいのか分からない」
 「どうやって選べばいいのか分からない」

 そんな感じで悩んでいる様子でした。

 親からも「ここに行きなさい」と具体的に言われるわけではなく、自分で選ばなければならない。でも、そもそも選び方が分からない。

 進路選びって、なかなか難しいですよね。

 その話の中で、G学院という私立高校の話題が出ていました。

 私立高校の授業料無償化などもあって、以前とは状況が変わってきているという話です。以前は学力的に幅広い生徒を受け入れていたけれど、最近はそうでもなくなってきているらしい、というような話をしていました。

 そんな話を聞きながら、僕の前にいた男の子とも会話をしていたんです。

 その子は野球をやっている子で、頭は坊主。

 見た目からして、まあ高校でも野球を続けるんだろうな、という感じの子です。

 ところが、話を聞いていると、最近はバレーが楽しいらしいんですよ。

「バレーがしたい」
「ここに行ったらバレーをやろうかな」

 そんなことを言い始めました。

 どうやらG学院のバレーボール部が強いという話を聞いたらしく、それならG学院に行こうかな、という気持ちになっていたようです。

 いやいや、ちょっと待ってくれ(笑)。

 君、野球をやっているんじゃなかったっけ?

「野球部に入った方がいいんじゃないの?」と話をしてみました。

 今年はF高校も甲子園に出場していたので、「それならF高校を目指してみたら?」という話もしました。

 すると、F高校は少し偏差値が高いらしく、本人としては難しい様子。

それならG学院がいいんじゃないか、ということで、だんだんとG学院に行く気になってきたようでした。

「G学院に行こうかな」

 なんて、結構その気になっているんです。

G学院男子バレーボール部があったなら。イメージ画像

 でも、そこで僕はふと思いました。

そもそも、男子のバレーボール部ってあるの?

 バレー部が強いという話は聞いていても、男子が入れるのかどうかまでは確認していなかったんですよね。

そこで、ちょっと調べてみることにしました。

すると……。

 どうやら、G学院にあるのは女子バレー部だけらしいんです。

 進路に詳しい先生も、「G学院には女子バレー部しかないよ」と。

危なかったですね(笑)。

 もし何も調べずにそのまま進学していたら、入学してから「バレー部に入ろうと思っていたのに!」となっていたかもしれません。

 本人も、入学したらバレー部に入ることを結構真剣に考えていたようです。

 「じゃあ、女装して入るしかないな」なんて話にもなり、さらに「いや、坊主頭で女装してもなあ……」という、なかなか失礼な冗談まで飛び出しました(笑)。

もちろん、冗談はさておき。

 今回の話で改めて感じたのは、進路を選ぶときには、自分でしっかり調べることが大切だということです。

 学校の名前や偏差値だけで決めるのではなく、自分がそこで何をしたいのか、そのための環境が本当にあるのか。

部活動一つをとっても、実際に入部できるのかどうかを確認する必要があります。

 聞いた話だけで判断するのではなく、公式サイトを見たり、先生に確認したり、実際の情報を調べたりすることが大切なんですよね。

 今回の男の子の話はちょっと笑ってしまう出来事でしたが、進路選びの本質にもつながっている気がしました。

 自分のやりたいことを見つけるのも大切。

 そして、そのやりたいことが本当にできる場所なのかを調べるのも大切。

そんなことを改めて感じた一日でした。

10月18日運動会。ボランティア部の一日中。


今日は、N小学校の運動会でした。

私たちボランティア部は、その運動会のお手伝いをするためにN小学校へ行きました。

朝8時半集合だったのですが、少し遠いこともあり、現地にたどり着くまでがなかなか大変でした。何しろ朝が早い。眠い目をこすりながら、何とか集合場所に到着しました。

そして、いよいよ運動会が始まりました。

ところが、ここで一つ大変なことがありました。

ボランティア部に所属しているものの、N小学校の出身ではない部員がいました。その子は午前中だけ参加する予定だったのですが、ちょうどボランティア部の部長が別の小学校のボランティアに行っているタイミングでもあり、心細かったのかもしれません。

「知り合いが全然いない」
「早く帰りたいです」
「帰ってもいいですか?」

そんな言葉を何度も聞くことになりました。

そのたびに励ましながら、何とか最後まで続けてくれるようにお願いすることに。ボランティア活動そのものだけでなく、部員の気持ちを支えることにも、なかなか気を遣いました。

ボランティアは、ただ現場に行って作業をすればいいというものではありません。慣れない場所で不安になる人もいれば、知り合いがいないことで心細くなる人もいます。そうした気持ちに寄り添いながら活動を続けることも、ボランティア部の大切な役割なのかもしれません。

とはいえ、励ます側もなかなか大変です。運動会のお手伝いに来たはずが、気づけば部員を励ますことにも力を注ぐ一日となりました。

続き。その後ですね、部長がお昼より、少々遅れて到着しました。校長先生も来てくれて、午後からはなんとか、なんとか部長とその昼から参加の部員で、問題なく済みましたが。その午前中参加してくれてた部員の子も、なんかその別の小学校に妹がいるので今日は妹の小学校も体育大会で、N小学校に来ているというのが親に知られたら結構まずいと。だから早く帰って、行っていたことがバレないようにしたいというふうに言っていたので、それはちょっと申し訳ないことをしたなというふうに感じています。なのでまた学校が始まったら、ちょっと会ったら、その後の家の状況とか聞いたりとか、感謝を伝えたいなと思いました。

 

内部告発者は、メタが中国政府のコンテンツを検閲する準備ができていたと主張している〜シン・すべてがNになる〜

gizmodo.com

内部告発者は、メタが中国政府のコンテンツを検閲する準備ができていたと主張している

これは、ザックの「表現の自由」の主張とはかなりかけ離れている。

シン・すべてがNになる〜不定期連載〜

 少し気になっていた書籍を読んだのとそれに関連したアレコレ。

books.apple.com

 上のダークウェブというのが少し気になって読んでみた。技術的にはTorブラウザとPretty Good Privacy というソフトフェアで匿名性が守られている空間のことだ。そこでいろいろ何が起きてきたのかを解説してくれている一般には闇のアマゾンとも言われた「シルクロード」なんかは映画になったりして有名なところだろう。

youtu.be

 基本的にはダークウェブ上では匿名性は守られ続けている感じだった。こういった闇ドラッグサイトや、違法児童ポルノサイトが結構運営されているようだ。あとは殺人請負サイトなんかもあったりするようだが、こういうサイトでの依頼で殺人が完遂された記録はどこにもないらしい。あとはスナッフフィルムなんかが扱われているようだ。僕も少しは聞いたことのある「ウクライナ21」なんかも出てくる。

 アメリカのインターネットはカウンターカルチャー感が強いのに日本にはそれが根付いてないとの主張も見受けられる。どちらかというと日本のネット文化はジョージ・オーウェルの「1984」のような管理社会を想定していなくて政府がやるんだから信頼しようぜってノリな感じがする。「サイバー防御」なんて語が入っていて仮想敵を想定していたら国内の国民は守られるって思考回路だ。実質は国民監視を無制限に認めかねない法律だとしても・・・

note.com

 ダークウェブの話ではなかったの?

 そして本の半分くらいまではダークウェブについての話やエピソードなのだが途中からニック・ランドという思想家・哲学家なんかの話になっていきトランプ大統領がなぜ当選したのかという考察が結構ある。(この本自体は2019年発売なのでまだトランプ大統領は2度目の当選はしていなくて1度目の当選後に書かれたものだ。)

 まだTwitterがイーロン・マスク氏に買収されていない段階の話だがPayPalマフィアの一人ピーター・ティールの言葉何度か引用されている。「自由と民主主義はもはや両立しない」。2回目のトランプ大統領当選を見るにSNSの果たす役割をイーロン・マスク氏はこの頃から見抜いていたのかもしれない。

 僕自身はVtuberなんかはあまり見ないのだがその当時「鳩羽つぐ」というVtuberがいてこの人物がネット上で話題になったらしい。確かに読んでいくと何故か確かに鳩羽つぐがどこかで生活しているような錯覚に陥った。著者曰くトランプ大統領のネット上のデマや陰謀論なんかを信じた人は現在信じることのできるフィクションが彼らになくなってきたのではないのかと分析していた。森博嗣氏もネットが最初からあったりVR空間が最初からある状況で育った子供達もそれをリアル(現実)だと感じる、みたいなことを言っていて、その時はまさかぁと思っていたがこのダークウェブの「鳩羽つぐ」の件を読んでいるとそれは確かにあり得るかもしれないな、と感じてしまった。僕のあまり良くない傾向なのだが、何を信じるかの指針に違う分野の人が同じことを言っている場合それは存在すると思うことにしているというのがあるのでこれは確かにあり得る話だと思った。

 ダークウェブ自体は読んだ感じ警察組織の方がおとり捜査などでうまくやったりダークウェブ上の児童ポルノサイトを運営して利用者を摘発したりで少し上手な印象を受けた。だが匿名性に関してはTorブラウザなんかはまだ守られている感じではあった。(ただ激重なので個人的には利用しようとは思わないが)。

 ダークウェブ上でどんなことが起きていたかを知るにはいい本だと思った。

完

 

ツイッター時代の終わり〜シン・すべてがNになる〜

 クアデルノというタブレットからカメラやらなんやらを排除したガジェットがほしかったがどうやら品不足で購入できないっぽい。

 それに加え今日はスタッドレスにタイヤを履き替えた。まだ雪は降らないかもしれないが用心に越したことはない。知り合いからInstagramをフォローしたからフォロバしてくれと結構大勢に言われてうざかったのでアカウントを削除した。完全削除したかったのだが何故か一時的なものになったようだ。旧TwitterもT大統領を当選させたので役目を終えようとしている。

 うちのS中学校でも生徒会選挙があり結果は、先生目線で優秀に映る生徒ではなく、生徒間の人気者が当選して少々この先、頭を悩ますことになりそうだ。

 

 そんな中気になるブログ記事があったので

Kagi Translate

を使って翻訳していってみたい。だいぶ前に公開されていた英語ブログだが2週間程度かけてチビチビ翻訳してきてやっと公開までこぎつけたので感慨深い。

https://translate.kagi.com/

  • Kagi Translate
    • ツイッター時代の終わり
    •  
    • この2年間、ソーシャルネットワークがどのように死んでいくのかについて多く考えてきました。これは非常に個人的なトピックです。2009年、私はサンフランシスコに移り、Twitterで働くために人生を一新しました。私は巨大なランチテーブルの周りに収まるスタートアップに参加し、数千人の従業員と数億人のユーザーを持つ企業を離れました。
    •  私は10年前にTwitterを辞めましたが、その会社は私の人生の重要な章であり続けます。その衰退を見守りながら、私の心は過去のネットワークの墓地に戻り続けます。 
    •  フレンドスターは、私のソーシャルメディアとの最初の関係であり、2003年の夏の恋でした。技術的な問題でサイトがオフラインになり、マイスペースがそれを追い越すことができる前に根を下ろすことができませんでした。フェイスブックは1年後に立ち上がり、優れた製品にもかかわらず、マイスペースを追い越すのに4年かかりました。どうしてその1年の先行がフェイスブックにこれほどの摩擦を生むことができたのでしょうか? 

 

ツイッター時代の終わり

 

www.sandofsky.com

この2年間、ソーシャルネットワークがどのように死んでいくのかについて多く考えてきました。これは非常に個人的なトピックです。2009年、私はサンフランシスコに移り、Twitterで働くために人生を一新しました。私は巨大なランチテーブルの周りに収まるスタートアップに参加し、数千人の従業員と数億人のユーザーを持つ企業を離れました。

 私は10年前にTwitterを辞めましたが、その会社は私の人生の重要な章であり続けます。その衰退を見守りながら、私の心は過去のネットワークの墓地に戻り続けます。 

 フレンドスターは、私のソーシャルメディアとの最初の関係であり、2003年の夏の恋でした。技術的な問題でサイトがオフラインになり、マイスペースがそれを追い越すことができる前に根を下ろすことができませんでした。フェイスブックは1年後に立ち上がり、優れた製品にもかかわらず、マイスペースを追い越すのに4年かかりました。どうしてその1年の先行がフェイスブックにこれほどの摩擦を生むことができたのでしょうか? 

 シリコンバレーはこれをネットワーク効果に起因しているとしています。サービスがより多くのユーザーを獲得するにつれて、そのサービスの価値が増加するという考え方です。AirBnBはその技術によって価値があるわけではありません—ウェブサイトをクローンするのは簡単です。AirBnBの価値は800万のリスティングと1億5000万のユーザーにあります。ゼロから始めるクローンは無価値であり、ベンチャーキャピタリストはこれらの事実上の独占に夢中になります。 

 Twitterが存在する限り、Twitterキラーも存在していました。Pownce(2007)は、投稿にファイル、イベント、リンクを添付することを可能にしました。GoogleはGoogle Buzz(2010)やGoogle Plus(2011)でゲームに参入し、既存のGoogleアカウントと統合しました。App.Net(2012)は、サードパーティクライアントに対する反発を利用しました。すべてのクローンは、しっかりとした勢いでスタートしましたが、ネットワーク効果の壁にぶつかりました。ユーザーは常にTwitterに戻ってきました。

続きを読む

シン・すべてがNになる

 通勤の時間を利用してオーディオブックを楽しんでいる。科学系のものをよく聞いていたが最近はオーディオブックではべらぼうに高い値段のS&Mシリーズを買って聞いている。しかし、時系列的ではなく気になったタイトルのものだけを読んだら偶然時系列に沿っていた。このシリーズの一作目「すべてがFになる」はアニメで知った。それから文庫で読んだ、安定して読めるので時間があるときには読んでいた。小説よりエッセイものが森博嗣はおもしろい。発想が違うが言われてみればそうだよな、と感じることが多くこちらも読んでいた。ひさしぶりに「すべてがFになる」が見たくなりネットを検索したがなかなか出てこなかった。とりあえず興味がある人がいるかわからないが見れるサイトがあったのでリンクしておく。

kissanime.com.ru

完